🌡️ 体温管理の基礎:測定部位による特徴と違い😊☝️

周術期体温管理の測定部位の特徴を示す図解。食道温・咽頭温・直腸温・膀胱温・ZHF法など各測定部位の正確性・応答速度・侵襲性を比較し、全身麻酔中や術後リカバリーでの適切な測定部位選択をビジュアルで解説する医学教育コンテンツ。

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♦️ はじめに

周術期において,体温管理は血圧測定や心電計などと並んで,最も一般的なモニタリングの一つですよね😊.

全身麻酔を受ける患者で適切な加温を行わない場合,7割近くの患者が低体温(中枢温36.0℃未満)に陥るとされています (1,2).周術期不注意低体温は,手術部位感染(SSI),凝固障害による出血増加,心臓合併症,麻酔からの覚醒遅延などの重篤な合併症を引き起こす可能性があるため,積極的な体温保持が必要です (1,2).

手術部位感染,凝固障害,心臓合併症,覚醒遅延といった合併症を予防するには,適切な体温モニタリングが不可欠です.しかし,測定部位によって精度,応答速度,侵襲性が大きく異なり,臨床場面に応じた使い分けが求められます.

本記事では,麻酔科専門医試験および周術期管理チーム試験で頻出の体温測定部位に関する知識を整理し,中枢温と末梢温の違い,各測定部位の特徴と限界,適切な測定部位の選択方法について解説していきます☝️.


♦️ 中枢温と末梢温の基礎😊

🔷  中枢温の定義と正常範囲

中枢温とは,頭部,胸部,腹部といった高灌流組織の温度を指します.これらの組織は血流が豊富で代謝が活発なため,体温調節の中心となる視床下部によって厳密に制御されています.健常成人における中枢温の正常範囲は36.5~37.5℃程度とされ(通常の体温計で測る腋窩温より少し高め),日内変動はおおむね1℃以内です (1,3).

一方,末梢温は四肢や皮膚表面の温度を指し,中枢温よりも2~4℃程度低いことが一般的ですよ.末梢温は環境温度や血管収縮の影響を強く受けるため,体温調節の指標としては不十分であり,周術期管理においては中枢温の正確な測定が推奨されます (3).

🔷 体温調節の生理学的意義

視床下部に存在する体温調節中枢は,熱産生と熱放散のバランスを調整することで,中枢温を一定範囲内に保ちます.麻酔薬はこの調節機能を抑制し,さらに末梢血管拡張により中枢から末梢への熱再分布を引き起こすため,術中の低体温が発生しやすくなります

ここは試験でも重要なポイントです!周術期低体温による合併症リスクは,体温が0.5~1.0℃低下しただけでもおよそ2倍に増加することが報告されており,正確な中枢温モニタリングの重要性が強調されています (3,6).


♦️ さまざまな中枢温測定部位🤔

🔷 肺動脈温

肺動脈温は,肺動脈カテーテル先端のサーミスタによって測定される血液温度であり,中枢温測定のゴールドスタンダードとされています (3,6).肺動脈血は全身から戻ってきた血液が混合されたものであり,体内の平均的な温度を最も正確に反映します.

しかし,肺動脈カテーテルは侵襲的であり,挿入に伴う合併症リスクも存在するため,心臓手術や重症患者管理など限定的な状況でのみ使用されます.日常的な麻酔管理においては,より低侵襲な代替測定部位が推奨されています (3,6).ただでさえ肺動脈圧カテーテルの使用頻度は心臓外科手術でも低下しているようなので,心臓外科がない病院ではほとんど見ることがないかもしれません・・.

🔷 食道温

食道温は全身麻酔中の中枢温測定において臨床的に最も推奨される測定部位です (3,4).食道は胸部の大動脈に近接しており,アーチファクトの影響を受けにくい真の中枢温を反映します.

食道温プローブは,厳密には最大心音聴取点,またはそれより遠位に留置することが重要です.食道の近位部に留置した場合,換気に伴う呼吸ガスの冷却により,実際の中枢温よりも低い値を示す可能性があります (3).また,経食道心エコー(TEE)を併用する場合,超音波プローブからの熱放射が測定値に影響を与えることがあるため,注意が必要です.

🔷 咽頭温

咽頭温は,食道へのアクセスが制限される場合(声門上器具使用時や一部の頭頸部手術など)の代替測定部位として有用です (3,4).成人では鼻孔から10~20cm程度挿入することで,内頸動脈からの血流を反映した正確な中枢温が得られます.

ただし,開口呼吸や口呼吸を行っている患者では,外気の流入により測定値が冷却される可能性があります.全身麻酔中で気道が確保されている状況では,咽頭温は食道温と同等の信頼性を持つとされています (3,4).

🔷 鼓膜温(接触式)

鼓膜は視床下部の体温調節中枢に近く,内頸動脈からの血流により温められるため,理論的には中枢温の良好な指標となります.実際に鼓膜に接触するプローブを用いた測定では,中枢温との良好な一致が報告されています (3).

しかし,鼓膜接触式プローブの留置には技術的な困難が伴い,鼓膜損傷のリスクもあるため,臨床現場での使用は限定的です.後述する赤外線式鼓膜温度計とは全く異なる測定法であることに注意が必要です (3).


とりあえず最も頻用される,食道温と咽頭温について把握しておきましょう👍!


♦️ 近中枢温測定部位

🔷 直腸温

直腸温は安定した状態では中枢温に比較的近い値を示すため,古くから使用されてきた測定部位です.特に小児においては,成人よりも遅延が少なく,有用性が高いとされています (2,3).

しかし,直腸温の最大の問題点は急速な温度変化時の遅延です.直腸周囲の灌流は不十分であり,中枢温の急激な変化から15~20分程度遅れて反映されます (3,4).そのため,悪性高熱症(MH)や熱中症といった緊急状態では,体温上昇の検出に失敗する危険性があります.実際,MH危機時に皮膚温や直腸温に依存した場合,死亡リスクが13.8倍に上昇するという報告もあります (4).

🔷 膀胱温

膀胱温は,尿道留置カテーテル(フォーリーカテーテル)に温度センサーが組み込まれたデバイスを用いて測定されます.膀胱温の特徴は,尿流量に強く依存する点です (3,7).

尿流量が高い場合(おおむね毎分0.5mL以上など)は,腎血流を反映して中枢温に近い値を示します.一方,尿流量が低い場合は,膀胱内の尿がプールされることで直腸温に近似し,中枢温から遅延した値となります (3,7).心臓手術における体外循環中など,尿流量が変動する状況では,膀胱温の解釈が困難になることがありますよね.

🔷 口腔温

口腔温は覚醒患者や術後の体温測定に広く用いられます.最も正確な測定のためには,舌下の後方,舌小帯の左右いずれかに温度計を留置し,閉口した状態で測定します (3).

ただし,開口呼吸や経口摂取直後の測定では,外気や飲食物の温度の影響を受けやすく,測定値が不正確になります.全身麻酔中は測定が困難であるため,術後リカバリーや病棟での測定に適しています(当院にはありませんけど😅).

🔷 腋窩温

腋窩温は,腋窩動脈の上に温度計を留置し,上肢を体側にしっかりと固定して測定します.非侵襲的で簡便なため,小児や新生児での使用頻度が高い測定部位です (3).

しかし,腋窩温は周囲環境温度や血管運動の影響を強く受けやすく,固定が不十分な場合は測定精度が低下します.中枢温との相関は他の測定部位に比べて劣るため,術中の精密な体温管理には不向きとされています (3).


♦️ 非侵襲的測定法

🔷 ゼロヒートフラックス法

ゼロヒートフラックス(Zero-Heat-Flux, ZHF)法は,近年注目されている非侵襲的な中枢温測定技術です.この方法では,前額部に貼付したセンサーが皮膚表面からの熱流をゼロにするように加温し,その平衡状態における温度から深部体温を推定します (5,8).

代表的な製品であるSpotOnセンサーなどを用いた2025年のメタ解析では,食道温との平均差は0.15℃(95%信頼区間0.11~0.19℃)と報告されています (8).この差は臨床的に許容される測定誤差(±0.5℃以内)の範囲内であり,精度としてはまずまず良好です👍.

難しいことはともかく😅,侵襲性がないため,覚醒患者や脊髄くも膜下麻酔を受ける患者にも使用可能であり,周術期を通じた連続モニタリングの代替手段として有用です (5,8).

🔷 赤外線式鼓膜温度計の限界

赤外線式鼓膜温度計は,外耳道に向けて赤外線センサーを挿入し,鼓膜からの赤外線放射を測定する方式です.一般的な医療現場や家庭でも広く使用されていますが,実際には鼓膜ではなく外耳道の温度を測定していることが多く,精度に限界があります (3).

研究によれば,赤外線式鼓膜温度計と中枢温との差は平均で1.1℃程度とされ,臨床的に許容される測定誤差(±0.5℃以内)を超えています (3).そのため,術中の精密な体温モニタリングには不適切であり,NICEガイドライン(CG65)でも,補正係数を用いた間接的な中枢温推定の使用は推奨されていません (1).

術後のリカバリールームなどでスクリーニング目的に使用することは可能ですが,その限界を理解した上で用いる必要があります (3).

🔷 側頭動脈温度計

側頭動脈温度計は,額の側頭動脈上で皮膚表面温度を測定する非接触式のデバイスです.簡便ではありますが,皮膚表面温度は周囲環境温度の影響を強く受けるため,中枢温の指標としては不十分です (3).

術中や周術期の体温管理には適さず,臨床使用における信頼性は低いと考えられています.


♦️ 状況に応じた測定部位選択

🔷 全身麻酔時

全身麻酔が30分以上続く場合,中枢温モニタリングが推奨されます (4).気管挿管を行っている患者では,食道温が第一選択となります.食道温プローブは最大心音聴取点またはそれより遠位に留置し,換気による冷却の影響を避けることが重要です (3).挿入深度が適切でない場合,呼吸ガスによる冷却により実際の中枢温よりも低い値を示す可能性があります.

声門上器具(ラリンジアルマスクなど)を使用している患者では,咽頭温プローブを鼻孔から10~20cm程度挿入するか,胃管チャネル経由で食道温を測定することが可能です (3,4).咽頭温は食道温と同等の信頼性を持ちますが,開口呼吸患者では外気の影響を受けやすいため注意が必要ですね.

🔷 脊髄くも膜下麻酔・硬膜外麻酔時

覚醒状態の患者が脊髄くも膜下麻酔や硬膜外麻酔を受ける場合,侵襲的な測定法は避けるべきです.ゼロヒートフラックス法による前額部測定や口腔温測定が推奨されます (5,8).ゼロヒートフラックス法は非侵襲的でありながら食道温との一致度が高く,覚醒患者でも快適に使用できます.口腔温は舌下後方に温度計を留置し,閉口した状態で測定することで,比較的正確な値が得られます.

ただし,手術時間が長く低体温リスクが高い場合や,大量出血が予想される手術では,中枢温の正確なモニタリングを行うため,状況に応じて食道温や咽頭温などの侵襲的測定部位の使用も検討します(とはいっても,そこまで長くなるようであれば普通の全身麻酔にしているかもしれませんね😊).

脊髄くも膜下麻酔では末梢血管拡張により低体温になりやすいため,長時間の手術では積極的な体温管理が必要です.

🔷 術後回復室〜

術後の回復室や病棟では,非侵襲的な測定法が優先されます.口腔温,腋窩温,ゼロヒートフラックス法が主な選択肢となります (3,5).口腔温は覚醒患者で最も一般的に使用され,腋窩温は小児や新生児で使用頻度が高い測定部位です.ゼロヒートフラックス法は周術期を通じて連続使用できるため,術中から術後まで一貫したモニタリングが可能です.

赤外線式鼓膜温度計は補助的な使用にとどめ,その精度の限界(中枢温との差が平均1.1℃程度)を理解した上で解釈することが重要です (3).


🤔 よくある質問(FAQ)

🤔 悪性高熱症が疑われる患者では,なぜ直腸温ではなく食道温が推奨されるのですか?

  • 悪性高熱症では骨格筋の代謝が異常亢進し,体温が急速に上昇します.
  • この際,直腸温は灌流が不十分なため中枢温の変化から15~20分程度遅れて反映される特性があり,早期発見に失敗するリスクがあります.
  • 食道温や咽頭温は中枢温をリアルタイムに反映するため,悪性高熱症発症の早期検出と迅速な対処に不可欠です (3,4).

🤔 市販の赤外線式鼓膜温度計で測定した体温が低めに出ることがありますが,これは正常ですか?

  • 赤外線式鼓膜温度計は,実際には鼓膜ではなく外耳道の温度を測定しています.
  • 外耳道は外気の影響を受けやすく,中枢温よりもおおむね1℃程度低く測定されることが報告されています.そのため,
  • 周術期の精密な体温管理には不適切であり,食道温などの中枢温測定部位を用いることが推奨されます (3).

🤔 フォーリーカテーテルが留置されている患者では,膀胱温を測定すれば十分ですか?

  • 膀胱温は尿流量に強く依存します.尿流量が十分に高い場合(おおむね毎分0.5mL以上など)は腎血流を反映して中枢温に近い値を示しますが,尿流量が低下すると直腸温に近似し,遅延が生じます.
  • 心臓手術の体外循環中など尿流量が変動する状況では,膀胱温だけでは不十分であり,食道温など他の中枢温測定部位との併用が望ましいです (3,7).

🤔 ゼロヒートフラックス法による前額部測定は,どのような患者に特に有用ですか?

  • ゼロヒートフラックス法は非侵襲的でありながら中枢温との一致度が高いため,覚醒患者や脊髄くも膜下麻酔を受ける患者に特に有用です.
  • また,全身麻酔の導入前から術後まで連続してモニタリングできるため,周術期を通じた体温管理が必要な患者にも適しています.前額部に適切に貼付すれば,食道温との平均差は0.15℃程度と良好な一致を示します (5,8).

🤔 小児患者では成人と異なる体温測定部位を選ぶべきですか?

  • 小児,特に新生児や乳幼児では,直腸温や腋窩温が比較的多く使用されます.
  • 小児では直腸温の遅延が成人よりも少ない傾向があり,安定した状態であれば有用です.
  • ただし,全身麻酔中で気道確保されている場合は,成人と同様に食道温や咽頭温が推奨されます.小児は体表面積が大きく熱喪失しやすいため,より厳密な体温管理が重要です (2,3).

📝 まとめ:Take Home Messages

周術期の適切な体温モニタリングは合併症予防に不可欠であり,測定部位の特性を理解して臨床場面に応じて使い分けることが重要です.

🔑 Key Points

  • 中枢温測定のゴールドスタンダードは肺動脈温であるが,臨床的には食道温が推奨される第一選択
  • 全身麻酔中は食道温または咽頭温を用いることで,アーチファクトの少ない正確な中枢温測定が可能
  • 直腸温・膀胱温は安定した状態では有用だが,急速な温度変化時には15~20分程度遅延するため緊急時の判断には不適切
  • 赤外線式鼓膜温度計は外耳道温を測定しており,中枢温との差が1℃程度あり術中モニタリングには精度不十分
  • ゼロヒートフラックス法は非侵襲的で食道温との平均差が0.15℃と良好な一致を示し,全周術期を通じた連続モニタリングの代替手段として有用

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📚 References & Further reading

  • National Institute for Health and Care Excellence. Hypothermia: prevention and management in adults having surgery. NICE guideline [CG65]. NICE; 2016 [updated 2024]. Available from: https://www.nice.org.uk/guidance/cg65
  • Sessler DI. Perioperative Temperature Monitoring. Anesthesiology. 2021;134(1):111-118. doi:10.1097/ALN.0000000000003481
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  • Malignant Hyperthermia Association of the United States. Temperature Monitoring during Surgical Procedures. MHAUS; [accessed 2025]. Available from: https://www.mhaus.org/healthcare-professionals/mhaus-recommendations/temperature-monitoring-during-surgical-procedures/
  • Iden T, Horn EP, Bein B, et al. Intraoperative temperature monitoring with zero heat flux technology (3M SpotOn sensor) in comparison with sublingual and nasopharyngeal temperature: An observational study. Eur J Anaesthesiol. 2015;32(6):387-391. doi:10.1097/EJA.0000000000000232
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  • OpenAnesthesia. Temperature Monitoring [Internet]. OpenAnesthesia; [accessed 2025]. Available from: https://www.openanesthesia.org/keywords/temperature-monitoring/

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  • 主に上記参考文献(References & Further reading),各種医学系教科書等を基にしています.

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