-
🫁 山の上では酸素は“うすい”のか?【Quick Tips】
「山の上は酸素が薄い」は正しい?実際には濃度は変わらず21%ですが,気圧が下がるため酸素分圧=分子の量が減り,息苦しくなります.高地での低酸素をわかりやすく解説.周術期管理チーム試験対策・麻酔科専門医試験対策. -
☝️ 研修医・看護師が意外と知らない酸素飽和度の意味
酸素飽和度(SpO₂ / SaO₂)は「ヘモグロビンがどれだけ酸素で満たされているか」を示す指標です.Hb1分子=4座席にたとえ,動脈血98〜100%,静脈血70〜80%と具体的に整理しました.周術期管理チーム試験対策・麻酔科専門医試験対策. -
【おすすめ本】麻酔科研修チェックノート 改訂第7版
麻酔科研修の定番「麻酔科研修チェックノート 改訂第7版」を紹介.携帯性と実用性を兼ね備え,初期研修医のバイブルとして全国で使われているロングセラーです.周術期管理チーム試験対策・麻酔科専門医試験対策にも -
気管挿管の後の確認,どうしてる?
気管挿管で恐ろしいのは食道挿管に気がつかないこと.胸郭の動きや聴診など従来の確認法は不確実で,最も確実なのはカプノグラム.さらにビデオ喉頭鏡の普及で安全性は大きく向上しました.周術期管理チーム試験対策・麻酔科専門医試験対策. -
麻酔時の筋弛緩薬投与は心臓が止まらないの!?【Quick Tips】
筋弛緩薬は気管挿管や手術を安全に行うために用いられる薬で,心筋や平滑筋には作用しません.心臓が止まることはなく,麻酔管理に必須の薬です.周術期管理チーム試験対策・麻酔科専門医試験対策. -
📚【おすすめ本】ナース・研修医のための世界でいちばん愉快に人工呼吸管理がわかる本
会話形式で人工呼吸管理をやさしく解説する入門書.薄くて安く,テンポよく読めるので研修医や若手ナースの「最初の一冊」におすすめです.周術期管理チーム試験対策・麻酔科専門医試験対策. -
亜酸化窒素(青いやつ)はもう使わない!?🤔
かつて「笑気ガス」として全身麻酔で広く使われた亜酸化窒素.強力な鎮痛作用を担っていましたが,副作用や環境問題,レミフェンタニル登場により手術室ではほぼ使われなくなりました.周術期管理チーム試験対策・麻酔科専門医試験対策. -
ひょっとして“サーチ”って呼んでない!?【Quick Tips】
パルスオキシメータは酸素飽和度を測定する重要機器.「サチュ」はOKでも「サーチ」はNGです.正しい呼び方や普及の歴史,ちょっとした豆知識までまとめました -
これで解決,ガンマ計算!〜仕組みから理解する〜【Quick Tips】
日本独自の投与単位「ガンマ(γ)」の意味と計算方法を解説.仕組みを理解すればシリンジポンプ設定もシンプルに計算可能です.練習問題付きで復習にも便利.