麻酔科専門医試験対策

麻酔科専門医試験の心得(改訂版)

⬆️壁に向かって練習中

ホテルに宿泊

よほど試験会場に近くない限り前泊しましょう。交通事故や台風などの影響を考慮すれば、その方が無難です。私は西日本だったため筆記試験も神戸会場でした。ポートピアホテルが取れればそれにこしたことはありませんが、ややお高めですよね😅。

私は2年連続三ノ宮駅近くのビジネスホテルに泊まりました。口頭試験に失敗した年、ホテルの近くでラーメンを食べた帰りに、右手の路地から自転車に乗った兄ちゃんが近づいてきました。何かブツブツ言ってるなぁ、と思って耳を澄まして聞き取ると「ぱられるぱられるぱられるぱられる・・・」。きっと呪いの歌☠️だったのでしょう。落ちたのもきっとそのせいだと信じてます 笑。

注意点
  1. 宿泊はホテル🏨で
  2. 呪いの歌を聞かないようにしよう

試験会場での服装や注意点

筆記試験はラフな服装の人が多いです。私の時(第50・51回)念のためスーツで行きましたがかなりの割合で私服でした。筆記試験は私服でOKですリラックスできる服装で受けましょう

口頭試験での待ち時間はデジタル機器は一切禁止です。一人iPadを取り出して見ていたツワモノもいたらしいですが、外に連れ出されたそうです!毎年いるようで、専門医試験の講評にも記載されています。もったいないので絶対だめ!

口頭・実技試験も普段着でOKらしいですが(学会に問い合わせた先生からの情報)、見栄えも考慮すると動きやすいストレッチスーツなどがベストかなと。私の知り合いの先生は半袖半パンで受けました。そことんがるところではないでしょ、と思いましたが・・(ちなみに一発で合格してました・・😅)。靴もガチの革靴は足が痛くなってきそうな気もしますし、実技では邪魔になりそうなので、派手ではないスニーカや革靴に見えるスニーカタイプでもいいのではと思います(実際にそうしている先生方も多いです)。

年度にもよるかもしれませんが、基本的に筆記試験会場は冷房が効きすぎているため寒いです。寒さに弱い人は膝かけや羽織るものを用意していた方がいいと思います。

トイレは私が受けた時はかなり混んでいた(特に女子トイレ🚺)のですが、最近ではそうでもないみたいです。ただ早めに行っておくにこしたことはないと思います。

ちなみに妊娠されている先生方は事前に申告しておけば胸骨圧迫が免除されるそうです。

注意点
  1. 筆記試験はラフな服装で!
  2. 口頭試験は常識の範囲内の服装で。ストレッチスーツや、革靴に見えるスニーカーなどがオススメ。
  3. 「デジタル機器は切れ」と言われたら、絶対に従うこと!!
  4. 冷え性の人は毛布を持参。
  5. 妊娠されている先生方はあらかじめ学会に報告しておこう。

試験共通事項

勉強を始める時期としては人それぞれですが、半年前~1年前のどこかで筆記試験の過去問から始められる方が多い印象です。これは勤務状況によっても差が出ると思いますので一概には言えないと思います。

ただ、症例数の割に常勤が少ない、当直・オンコールが多い、大学院などでの研究が忙しい、子育ても大変などという方などは、麻酔科として応援体制があるところを除けばかなり時間をとることが難しいので、スキマ時間を有効に使わないといけなくなるでしょう。

おおよその方は7~9年目でしょう。そう、大学でも外病院でも基本的に中間管理職。下からは(たぶん)頼りになる兄貴や姉貴、上からは(たぶん)とりあえず目をあまり光らせなくても大概のことは自己完結できる(たぶん)使える奴ら(笑)。学会発表の後輩の指導もついでに頼まれる。女性だと結婚、出産がからみやすい年齢。そう、忙しすぎ😫!!

Millerなどの成書を忙しい臨床の合間にただただ読んでいくのは(一部の超優秀なマニアックな人を除いて)無謀であり、試験対策だけを考えれば非効率的です。教科書(特に成書)はあくまで日々の症例ごとに辞書的に使うことで、知識の重ね塗りをしていくにとどめましょう

普段の臨床においては、その症例の問題点・注意点を練習のために声に出して確認、麻酔器始業点検も毎日とは言いませんがちょこちょこと実際に練習し、バイタル変化やその時に起こってほしくないことが起きた場合にどう鑑別と対処を行っていくかを念頭に置いて行うべきです(まぁ当たり前ではありますが・・笑)。

また、抗がん剤治療や各種診断なども問われていますので、術前の診断の根拠となったCTやMRI、抗がん剤の種類や量まで目を通しておきましょう。まとめてするものではないのでちょこちょこと見ることを繰り返すことで、投薬内容、種類、量、読影の仕方などが染み込んでいけばいいと思います。余裕があれば緩和ケアも。

麻酔科学会のHPで見られる各種ガイドラインは必ずダウンロードして、目をしっかりと通しておきましょう。特に気道管理ガイドライン、危機的出血のガイドラインなどは頻出です。

また、JB-POTを取得しておくとTEE関連の問題は楽勝だそうです。

口頭試験も実技試験も明らかな勘違いだろうなぁとわかるもんは訂正してくれるそうです(試験官の先生次第な気もしますが)。

試験全般のポイント
  1. 半年前〜1年前のどこかで始めよう
  2. 隙間時間の有効活用が大事
  3. 術前はプレゼンがなくても注意点などを声に出そう
  4. CTやMRI、抗癌剤、実際行われている癌性疼痛管理についてカルテを見る癖をつけよう!
  5. 麻酔科学会HPのガイドラインは必ずダウンロードしておこう!

筆記試験対策

筆記試験は兎にも角にも過去問です!!少ない人で3年分、多い人で7年分(最大9年分という方もいましたが)、多くの人は5年分×3周を目安に取り組んでいるようです。

55回から過去問中心のA問題がそれまでの100問から90問に減らされ、その代わりマニアックすぎて誰もが悶えるB問題😫、内科診断学か?との呼び声も高いC問題5問ずつ増えるというSっぷり(誰得?)。某J天堂大学のI田先生が、「難しいと思いますけど、最後まで心折れずに頑張ってください」とおっしゃってたようです 笑。A問題をいかに落とさないかが合否の分かれ目です。

さらにここ数年はすべての問題が選択パターン(1-2-3,1-4-5などの)なしの「正しいものを選べ」問題となっております。 選択肢一文一文の正誤判定をしっかりと行わなければなりませんので、数値や語尾などにまでしっかり注意を払いましょう。恐ろしいのは今後「正しいもの(誤っているもの)をすべて選べ」で正解数不明パターンが出ることですが・・。この傾向の変化が再び筆記試験対策を作成した理由の1つです。

センター試験を生き抜いてきた私たちには言わずもがなですが、「正しいもの」か「誤っているもの」、「いくつ選ぶのか」や、選んだ後の解答用紙への記入ミスあるいは「ずれ」がないか(特に問題を飛ばして考えた時など)の確認をしっかりと!!

毎年、統計問題と麻酔の歴史は捨てる先生も多いようです。ただし、過去問に出たものはしっかりと押さえておきましょう。

市販の筆記試験問題集をときながら、通称青本の該当部分をざっと見渡す、ということを繰り返すと少しずつ傾向がわかってくるのではと思います。また、本の巻末に膨大な(笑)チェックリストを作成しましたので、知識の抜けをチェックしていってください!

筆記試験対策のポイント
  1. とにかく過去問チェック
  2. 過去問は3〜5年分×3週を目処に
  3. 問題が正解かどうかではなく、一文一文正誤をチェック
  4. マークミスにご注意
  5. 青本も活用してね🤗

口頭試験対策

受け終わった後は、二度と受けたくないと思う試験😓です。合格後は全力で更新していきましょう

外科症例+緩和や術後合併症としての神経障害の治療など、複合的な問題が増えてきた印象です。40回台の問題を見ると最近のものに比べてシンプルなのがわかります。いよいよもって臨床麻酔だけできていればOKというわけにはいかなくなってきました(あくまで試験を受ける上で)。術前や術後に抗がん剤治療やを受けている患者さんの投薬や副作用への対処、病院にペインクリニック部門があれば患者さんの症状と投薬内容などまで見ることができればいいと思いますが・・・。

試験官が圧迫的であるか、フレンドリーで受験生が答えやすいような雰囲気を出してくれるかはです!!明確な誘導は禁じられているようですが、試験官によってはそれとなく助け舟を出してくれる人もいるようです。

これからは新専門医制度できちんとプログラムが組まれるためそこまでではないと思いますが、経験する施設によって弱点となりやすいところは、ペイン・緩和領域、心臓血管外科領域、小児(MRIなどでの鎮静目的も含む)といったところでしょうか。この分野はできるだけ基礎知識と基本的な合併症・対処などを把握しておき、”何かは言える”ところまでは知識を引き上げておく必要があるでしょう。ほぼゼロ知識だと運悪く当たってしまった場合にホセとの試合後のジョーのように真っ白になって全滅しかねませんので・・orz

日頃のトレーニングとしては、同僚や上司の先生などに色々質問をしてもらったり、模擬試験をやってもらったりで慣れていけばいいと思います。病院や医局などで試験用に勉強会やセミナーなどもされているところも多いと思います。

とにかくしっかりと声に出す練習をしていないと、わかっていても出てこないことがままあります。私は鏡相手にもブツブツいって練習していました。とある先生からの情報によると、試験官の先生方が食事中にとにかく声がしっかりと出ていないとだめとおっしゃっていたようなので、しっかりと声を出しましょう(面接のためというよりは、日頃からしっかりと大きな声で外科医とコミュニケーションがとれているかどうかを判断されているようですが)。

また、受験態度の悪さや接遇・コミュニケーション問題での不適切な対応はそれだけで不合格に値するとの情報もあるようなので(信じられないことですが、試験でもそんな不遜な態度を取る方がいらっしゃるそうです)、誠実な態度で臨みましょう(緊張すること自体は全然大丈夫ですから!)。

勉強を始める際には、まずは新専門医制度の必修症例がある「心臓外科」「脳神経外科」「胸部外科」「産婦人科」「小児科」領域から潰していくといいと思います。

口頭試験では実技試験ほどではありませんが、「う~ん」と唸っていると時間がなくなりそうな感じなのでテンポよく、解答に詰まる場合には先に進めてもらうのもアリだと思います。その先の質問がヒントになっている場合もありますので!

ちなみに本書で提示している回答例は決して完璧なものでもなく、試験委員の先生方に解答を確認したものでもありません。場合によっては少々古くなっている解答や、これも考えられるんじゃないか?ちょっとおかしいかも、と思われるものもあると思います。ただし、口頭試験でまずいのは「黙ってしまう」「何も思い浮かべられない」ことです。満点回答する必要はありません(満点に近い回答が必要なら大多数の人が落ちてしまいます。毎年の合格率を考えるとそれはないはずです)。何かしらは答えられるようにする、回答のとっかかりを手に入れられるようにする、というのが目的です。想定問題の解答が長い場合にはポイントだけにしぼってアレンジしてください。だらだら話してもしょうがないので(時間もないし)。

多くの受験された先生方が、青本の口頭試験過去問や想定問題を同僚の先生と問題を出し合いながら実際に声に出して答える、という方法をとっているようです。こうすることで、問題の内容はともかく回答することに慣れる、言葉が出やすくなるという効果があるようなので、皆さんもぜひ行ってみてください。

口頭試験会場に向かう通称「ドナドナエレベータ」での出荷時に、勇気のある誰かが「ドナドナ」を歌うと場が和むと思います(まだ実際に歌ったという情報は頂いておりませんが・・笑)。ちなみに私語厳禁ですが。

ちなみに、58回口頭試験から口頭試験の問題が「1題のみ」となっています。その分実技試験でチョコチョコ質問があるようです。

 

口頭試験でほぼ必ず聞かれること

毎年様々な問題設定で出される口頭試験ですが、毎年必ず聞かれるのが決まっているものも結構あります。というか、それ麻酔科の試験で聞かずにどうすんの?という類のものですが

問題点の把握

症例提示があった後に、その症例の麻酔管理上の問題点を指摘します。術前合併症であったり、状況設定(交通外傷など)であったりします。症例の内容自体とこの問題点でこの後何が聞かれるかが予想できることもあります。ここでつまづく人はほとんどいないと思います。

麻酔法とモニタリング

問題点を考慮した上での麻酔導入法、維持の方法が聞かれます。これも臨床麻酔に携わっていればいつも行なっていることですが、状況設定によっては少し悩むことがあるかもしれません。特に普段その麻酔をかけていない場合(新生児や心臓外科の症例など)は焦ってしまうことがあります(私がそうでした)。

よくある例としては、交通外傷でフルストマック、腹腔内出血でショック状態の導入・維持や、MEPをモニタリングする脳外科手術の麻酔法、気道確保困難が予測される患者の導入法などです。

みなさん慣れている麻酔法や挿管デバイスがあると思いますので(といっても今の時代そんなにバリエーションがあるわけではないですが)、それをベースに提示症例ごとにアレンジすればいいと思います。普段かけてないけれども問題ではよく出るものは典型的な麻酔法を覚えておけば良いと思います。それやっちゃダメだろー、というものを言わなければ大丈夫だと思います。

モニタリングは重症患者症例でよく聞かれます。必要と思われるものを答えましょう。例としては動脈ライン、中心静脈カテーテル、肺動脈カテーテル、BISモニタ、rSO$_2$モニタ、MEP、TEEなどでしょうか。一般的なモニタリング(非観血的血圧測定、経皮的酸素飽和度モニタ、心電図、体温計)は除いて、と言われることがあります。聞くまでもなく全症例で用いられるものなので。

術後鎮痛

症例に応じた術後鎮痛も毎年聞かれます。これもよほどの大量投与でなければ間違いがあるわけではないので普段行なっているものを言えばいいと思いますが、小児の鎮痛やIV-PCAや関節内カクテルなどに関してあまり行なっていない施設では典型的な量を自分で答えられるように用意しておく必要があります。

最近では硬膜外鎮痛、IV-PCA、アセトアミノフェン注射液、フルルビプロフェンに加えて持続(あるいは術中の単回投与)末梢神経ブロック(濃度や量、速度)、膝関節などでは関節内カクテル注射がよく用いられてますね。

コミュニケーション問題

昔の試験では患者や家族への急変の説明や歯牙損傷の説明などが主でしたが、最近では主治医への説明や、相談・協議なども増えてきています。コミュニケーション問題と分けるという感じよりは、口頭試験の普通の流れで出題されることが多くなっています。試験官の先生方は頑張って演技してださいます(笑)ので、こちらもいつも話しているような感じで臨みましょう!!

ポイントは大きな声で、はっきりと、自分の意見をしっかりと言うことだそうです。麻酔方針、手術延期や中止もろもろの決断に関しては特に正解があるわけではなく、自分なりの根拠をしっかりと述べることが大事だそうです。つまりもじもじもごもごしては落とされる可能性があるということです!

 

口頭試験対策のポイント
  1. 実際の症例でも投薬内容や画像をしっかり見る癖をつけよう
  2. 一人で勉強するときも、とにかく「声に出して答えよう」
  3. 緊張するのは全然OK。黙り込むことだけを避けよう。
  4. コミュニケーション問題(特に方針の相談・協議)が組み込まれているので、大きな声ではっきりと自分の意見をいうこと
  5. 口頭試験が1題に変更になってます!(来年は不明ですが)

 

実技試験

私の時(50回、51回)の時よりも随分と忙しくなっている印象を受けます。私の時は1部屋だけで全て行っていましたが、それ以降は4ブース、56回は3ブース、そして57回からは2ブースになりました。今後このまま行くのかは不明ですが・・・。口頭試験もそうですが、常に押しがちなので試験官の先生たちもかなり急かしてくるようです(試験も後半に近づいてくるとかなりイライラしてきているようです・・笑)。ゆっくりじっくり考えたりする時間はないので聞かれたことに単語でサクサクと答えるのが基本です。

58回は気道確保、区域麻酔、ライン確保、心肺蘇生と4つに分野から出題と決まっていましたので、今後もそういう流れになるのでしょう(と勝手に予想)。ちなみに実際には58回で心肺蘇生は出ていません。区域麻酔(脊髄くも膜下麻酔、硬膜外)、ライン確保(CV、PAC)、気道確保(DLT、ファイバ含むDAM)の組み合わせから2つ問われていました。状況のバリエーションははいろいろで、口頭試問的な質問も多かったようです

手技に関しては人形相手ということもあるので、普段通りの動きができており、うまくいかないときの対処がわかっていれば必ずしも成功しなくてもいいらしいので、手技の成否に固執よりは”普段からきちんとしている感”が大事なようです。「いつもやってますけど?」と自然な感じでいきましょう!ただし、人形や道具が悪い、使ったことないやつだ・・などとブツブツ文句を言わないようにしましょう

前提として手技などは研修医などに説明しながらやるように指示されます。

日々の手技は声に出して(あるいは心の中で)一つずつすることと、神経ブロックなどではとにかく実際にプローブを当てることが大事です。神経ブロックの模擬患者さんは若い人なのですごく見やすいと思います。若い人の手術があったら、同僚ではさせてもらいにくい大腿神経や閉鎖神経なども描出させてもらったりして練習しておきましょう。

知り合いの先生は俺の師匠はYouTubeだ!」という方もいましたので、勉強方法としてとても効果的だと思います。実際にそういった報告も増えてきています(本当に便利な時代になりました)。

ちなみに、神経ブロック、経食道心エコーは施設により経験の差があるからなのでしょうか、完璧は求められないようですが、BLS、ACLS、PALS、気道確保、分離肺換気、CV挿入手技に関しては麻酔科としては必須の手技であるため確実な回答を

試験官が聞き返したり、何度も確認してくるところは「間違っているという指摘」ですので、再度確認した方がよいかと思います。

とにかくかなり忙しくなるので、聞かれたことに簡潔に答えることが重要、いろいろ知ってます感は出す必要はありません。また、時間切れでも即不合格という感じではなさそうです。

実技試験のポイント
  1. 日頃から研修医や若手の医師に教えるように取り組む
  2. 我流ではなく、一度きちんと教科書やYoutubeなどのお手本をみておく
  3. 質問には口頭試験と同じく、大きな声で、簡潔に答える。
  4. 文句を言わない笑(実際いるらしんですよ😅)

 

ガイドラインを読もう!

麻酔科学会のHPでは各種ガイドラインがダウンロードできるようになっています。特に以下のものは確実に手に入れるようにしておきましょう。

たまに改訂されているので、定期的に学会HPを訪問してお知らせを読むようにしましょう。

必須ガイドライン
  1. 危機的出血への対応ガイドライン
  2. 産科危機的出血ガイドライン2017
  3. 安全な中心静脈カテーテル挿入・管理2017
  4. 局所麻酔薬中毒への対応プラクティカルガイド
  5. 気道管理ガイドライン2014
  6. 悪性高熱症患者の管理に関するガイドライン2016
  7. 麻酔器始業点検
  8. 抗血栓療法ガイドライン(全部読むのは大変ですが・・・笑)
  9. NICU新生児の痛みのケア
  10. 脳死体からの臓器移植
  11. 術前絶飲食ガイドライン
  12. 周術期禁煙ガイドライン
  13. WHO安全な手術のためのガイドライン
  14. 日本版敗血症診療ガイドライン2016ダイジェスト版(日本集中治療医学会・日本救急医学会)※これはダウンロードではないですが。