神経ブロック・ペイン・緩和

<神経ブロック>

日々の臨床に取り入れていこうと別病院に研修に行ったりセミナーに行ったり目下勉強中です!

超音波ガイド下末梢神経ブロック 実践24症例 (LiSAコレクション)
実際の症例ごとに施行された超音波ガイド下神経ブロックの本です。小難しいことは書いておらずさらっと実際の現場の雰囲気が伝わってきます。本にWebで見られるバーコードとパスワードがついており、動画も見ることができます。

超音波ガイド下末梢神経ブロック② 実践25症例(LiSAコレクション)
上記のシリーズ第2弾(「・ω・)「

神経ブロックのための3D解剖学講座
少し前の学会で平積みされていたので思わず買ってしまった本です(^_^;)。LiSAの解剖シリーズをまとめた本で、実際のご遺体の解剖写真をもとに各ブロックについて解説されています。ともすればエコーの画面ばかりを見てしまい、実際の目の前の患者さんの解剖イメージが疎かになってしまいがちなので、こういった本は非常にありがたいです(^^)

周術期超音波ガイド下神経ブロック
ソノサイトのセミナーでもお世話になった島根大学の佐倉先生の本で、昨年セミナーを受けるにあたり最初に購入した本です。絵も多くわかりやすいのですが、同じブロックの画像でも内側外側がまちまちになっているものが多く、若干イメージに手こずる部分もありますが、スタンダードといっても良いとてもよい本だと思います。

新超音波ガイド下 区域麻酔法―超音波画像を利用した神経ブロック法のすべて
上の佐倉先生のものよりも若干実践的な内容です。付属のDVDがあり、音声と補助画像つきでとても秀逸です。個人的には頸部のブロックはこの本が一番わかりやすかったです。

超音波ガイド下脊柱管・傍脊椎ブロック
四肢ではなく脊柱管・傍脊椎ブロックのみの本です。神経ブロックを習い始めた頃に知り合いの先生から頂いたもので買ってません(爆)。補助的に使用しています。

あっという間にうまくなる神経ブロック上達術 改訂第2版
写真も豊富でわかりやすいのですが、これを見ていて当時の部長に「あっという間にうまくなろうというお前の心構えが気に入らん」と言われたのを思い出します゚(_ _;)…

麻酔科医のための区域麻酔スタンダード
相変わらずお高いシリーズですが、頑張って揃えてます(๑•̀ㅂ•́)و✧

<急性期疼痛管理>

INTENSIVIST Vol.6 No.1 2014 (特集:疼痛・興奮・譫妄)
今年発売のINTENSIVISTの疼痛管理です。周術期疼痛管理というよりは集中治療領域(ICUでの譫妄や疼痛管理)が中心の本です。あたりまえか・・(^_^;)。普段ICU/CCUにはあまりかかわらないので興味深く最近の話題が把握できた、ような気がします。

麻酔科医のための周術期の疼痛管理 (新戦略に基づく麻酔・周術期医学)
例によってシリーズものです。こちらの方が麻酔科医にとって日々の臨床に役立ちます。一般的な疼痛評価から、手術後との鎮痛方法、IV-PCAや末梢神経ブロックまではばひろくわかりやすく書かれています。

<ペインクリニック・緩和医療領域>

Hospitalist Vol2.No.4 2014 緩和ケア

がん疼痛緩和の薬がわかる本 第2版
その名の通り、わかりやすく網羅されています(^^)

緩和医療の基本と実践、手取り足取り教えます
羊土社らしいわかりやすい本 笑。手取り足取り教えてもらえます。

誰にでも理解できる緩和ケアの実践書
通読はしてませんが、調べる際にちょこちょこと使用しています。

痛みの考えかた しくみ・何を・どう効かす
ライトな感じかと思いきや、痛みのメカニズムについて詳しく書かれています!

メカニズムから読み解く痛みの臨床テキスト

麻酔科学レクチャー 2ー4 ペインクリニックQ&A
まったくペインクリニックには携わっていなかったため、全体をさらっと把握するために購入しました。わかりやすかったです。

がん治療レクチャー 2ー3 やさしく学べる最新緩和医療Q&A
上記と同じく現状把握のために購入しました。こちらも簡潔にわかりやすく書かれていてよかったです。