ICU・ER・内科領域

<内科・一般診察など>

ベイツ診察法 第2版
マクギーの身体診断学
JAMA版 論理的診察の技術
考える技術 臨床的思考を分析する 第3版
ハリソン内科学 第5版
5版ですよ〜としゃもじのマークの入った広告が衝撃的でした。
ワシントンマニュアル 第13版

どれかは絶対に持っていたほうがよい名著。どれも分厚いですが(^_^;)

 

<救急・一般領域>

研修医当直御法度 第5版
研修医当直御法度 百例帖 第2版
おそらく持っていない研修医はいないであろうほど普及した本。第5版は私もM2plusで購入してipadminiに入れて見ています。百例帖は症例帖の改訂版。大改訂・増量!

内科レジデント実践マニュアル―経時的流れに応じた適切な治療
現在第10版。研修医のときによく使っていました(版は古いですが(^_^;))

レジデント初期研修用資料 内科診療ヒントブック 改訂2版
とても有名なブログ「レジデント初期研修用資料」を書かれているmedtoolz先生のまとめのノートを整理された本です。とても安く、その日を乗り切るための知恵がたくさんつめ込まれています。先生のページの資料にはとてもお世話になりました。ちなみにオーム社のページでPDF版もダウンロードできます。

レジデント初期研修用資料 医療とコミュニケーションについて
こちらもmedtoolz先生の著書。ブログでのコミュニケーションや”空気を読む”系の投稿にかかれていたものを編集された本です。文体には好き嫌いがあるかもしれませんが、読み物としてなるほどなと思うところも多々あり面白い本です(amazonのレビューではあまりに現実的すぎておすすめできないと書かれている方もいらっしゃいましたが・・・(^_^;))。

ER・救急シークレット (シークレットシリーズ)
若干古くなってきましたが、「あれ何だったかな?」というときに引いています。

ERエラーブック
エラーブックシリーズのER版です。レジデントから専門医まで誰が読んでも役に立つ1冊。ワンポイントアドバイスやピットフォールの宝庫のような本です!

ステップビヨンドレジデント 1 救急診療のキホン編
ステップビヨンドレジデント 2 救急で必ず出合う疾患編
ステップビヨンドレジデント 3 外傷・外科診療のツボ編
ステップビヨンドレジデント 4 救急で必ず出合う疾患編 Part2 (4)
ステップビヨンドレジデント 5 外傷・外科診療のツボ編 Part2 (5)
ステップ ビヨンド レジデント 6 救急で必ず出合う疾患編 Part 3
ステップ ビヨンド レジデント 7 救急診療のキホン編 Part2〜電解質異常、エコー、CT、乳児診療などにメキメキ強くなる!
救急で有名な林先生のシリーズです。ER当直の時にこそこそとよみつつ偉そうに研修医に指導していました(多くの研修医も読んでいますが・・・(^_^;))。口語調で読みやすく、でも中身は骨太です。

<集中治療領域>

INTENSIVIST Vol.7 No.1 2015(特集:ARDS Belrinその後)
Vol.1 No.1(2009)の改訂版。ARDSは専門医試験でもちょくちょく問われるので一通り目を通すべき。

INTENSIVIST Vol.1 No.3 2009 (特集:AKI
こちらも初年度の本。AKIについて2009年時点での現状と管理について特集されています。レビューでも書かれていますが、とりあえずの知識と最近の考え方について詰め込むには最適な一冊かと。

INTENSIVIST Vol.6 No.4 2014(特集PCAS)
ACLSを勉強するついでにどうぞ。合わせて AHAのHighlight(2015)は必須

ICUエラーブック
エラーブックシリーズのICU版。麻酔科エラーブック、ERエラーブックなどと同じようなコンセプトで日常に遭遇する、これどうしようかなという事例や、こういうやり方があるんだな、という知識と実践の書です(^^)

ICU実践ハンドブック―病態ごとの治療・管理の進め方
外科の先生に薦められて買ってみました。およそICUで実際に携わることに関してはほとんど網羅されていると思います。文章も読みやすく、項目事の最後の「ICUなので」の部分がお気に入りです。

ICU完全攻略トラブルシューティング162
ICUでよく遭遇するであろう事柄についてまとめられています。

ICUブック 第4版
The ICU Book (International Edition)
これに関してはもはや言うことはないでしょう。世界的名著です。日本語版も第4版が出ていい感じ。私の研修医相手の循環領域の種本です。まさにバイボー。

救急・集中治療医学レビュー 2016ー’17―最新主要文献と解説
毎年出ている例の本。決して読んでいて面白い本でもないですが、とても勉強になります。特に日頃絡んでない部分は(^^)。新しい版が出ていますがまだ買ってません。

教えて! ICU 集中治療に強くなる
研修医との勉強会用に購入。会話形式で実際の会話が想定できてとても使いやすい。

臨床に直結する集中治療のエビデンス―ベッドサイドですぐに役立つリファレンスブック
最近読み始めた本。普段そんなに集中治療に関わらないですが、たまに相談された時などに役立ちそうです。

ICU/CCU 薬の考え方、使い方 Ver.2
日本でのICUのバイブルになるのではないかというほど、”薬だけ”の本では決してない。分厚く、一から読む類の本ではないが持っておくべき一冊。

救命救急のデシジョン・メイキング
これも分厚いんですが・・(^_^;) 内容はもりもりで、辞書的にちびちび使ってます。

<輸液・電解質など>

周術期の輸液 (FOR PROFESSIONAL ANESTHESIOLOGISTS)
分量も多くすべて読むのは大変だが、輸液がポイントとなる手術(心臓・脳外科・産科など)についても詳しく書かれておりとても勉強になります。

周術期輸液の考えかた―何を・どれだけ・どの速さ
輸液ができる、好きになる―考え方がわかるQ&Aと処方計算ツールで実践力アップ
酸塩基平衡、水・電解質が好きになる―簡単なルールと演習問題で輸液をマスター
好きになるかどうかはともかく(^_^;)、まずはこのへんからかなと。